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マンションについて

マンションの売却価格の足もとの動向

マンションの平均売却価格は近年上昇傾向にあり、相場の上昇を受けてマンション売却を行う人は増えてきています。特に2020年の東京オリンピック誘致が決定した後は、将来の値上がりを見越して国内投資家のみならず海外投資家も積極的に日本の不動産を購入するようになっており、こうした強い需要がマンション価格の相場を押し上げています。一方、これまで思うような値が付かないが為にマンション売却を見合わせていた人達は、足もとの相場上昇を受けてマンション売却に動いており、マンションの売買市場は活性化しています。マンションの平均売却価格の上昇は特にオリンピックが行われる東京エリアで顕著に見られており、今後暫く上昇傾向が続くと予想されています。

マンション価格のこれまでの変遷

マンション価格は現在でこそ上昇基調にありますが、2010年前後までは低調に推移していました。日本ではバブル崩壊後に不動産価格が急落し、マンションによっては1990年から数年間の間で価格が半分になったという案件もありました。その後2000年に入ってからITバブルなどで多少盛り返したものの、やはりITバブル崩壊や2008年の世界同時金融危機などの影響を受け、マンション価格は低位推移をしていました。このような環境下、マンション売却をしたいけれどもこの売却価格では出来ないという不動産オーナーは多かったと思います。こうしたマンション価格の低位推移は2010年代に入ってようやく底打ちをし、現在は上昇基調となっています。